骨盤矯正で下半身ダイエット


下半身太りの原因は骨盤の歪みにあるかもしれません。歪んだ骨盤を正しい位置に戻す下半身ダイエットに挑戦してみましょう。

骨盤は体の中心に位置し、背骨と股関節につながっています。体を支える役割を担い、腸や子宮を包み込むような形で広がっています。この骨盤が正しい位置からずれたり歪んでしまうと、内蔵を圧迫したり血液の流れが悪くなり、便秘や肩こり、冷え症など様々な不調が現れます。骨盤のずれは日常生活の些細なことで起こります。座るときに脚を組む、荷物を持つときは常に同じ肩にかけてしまう、内股・がに股で歩く、うつぶせもしくは横向きで寝るなど、様々な動作が骨盤に影響を及ぼしているのです。まずは正しい姿勢を保つことを意識をしましょう

脚立つ時には、頭が上に引っ張られお尻をキュッと引き締めます。足は親指とかかとを揃えて膝をくっつけます。お腹も引っ込めて胸を張り、あごを引くと正しい姿勢になります。椅子に座る時には浅く座り背もたれに体を付けないようにします。背筋を伸ばし、お尻をキュッと引き締めます。足の裏を地面に付き、足が開かないよう膝から下は揃えます。最初は立つ・座るだけの動作を意識するだけでもかなり違いがわかると思います。骨盤のゆがみを直し、スラッとした下半身を目指しましょう。